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秋アニメの1話見終わっての感想とか

アニメ

“今期は豊作”と毎回言われてる気がしますが、確かに面白い作品多いなぁと実感ある今期のアニメ。
以下1話見終わって気になった作品の個人的な感想など。

 

響け! ユーフォニアム2

「この作品がある日が朝から楽しみだー!」っていうアニメが毎クール1つか2つほどあるんですが、今期はユーフォニアム2がそんな感じですね。
1期は吹奏楽の部活動描写がメインの青春ストーリーって感じだったんですが、2期は1話から濃厚な〈れい × くみ〉が随所に描かれていてニヤニヤしてしまいました。
公式サイトの相関図では引力というなんとも謎の言葉で結ばれている久美子と麗奈ですが、2期はこの二人のそういう方向性で話が進むんでしょうか?

1期ではシリーズ演出とEDを担当されていた山田尚子さんですが、EDの方は藤田春香さんという方にバトンタッチされていました。
1期8話、お祭り回の絵コンテ・演出をされていた方ですね。

もの凄く印象的だった8話。
ここから作品の雰囲気、久美子と麗奈の関係性が変わった気がします。
2期1話の演出もされていましたし、京アニとしては経験を積ませ将来の監督候補として育てていくつもりなんだと思っています。
藤田春香さん、名前覚えておきましょう。

 

ユーリ!!! on ICE

全くのノーチェックだったんですが、1話が非常に面白かった。
なんといっても後半の4分近くにもわたるスケートシーンが圧巻。
作画枚数が一体どのくらいだったのかちょっと怖いですね。
制作のMAPPAは『坂道のアポロン』や『神撃のバハムート GENESIS』など、作画・演出が素晴らしい作品を担当してきたので納得ではあるんですが、それにしても凄かった。
そしてEDを歌っているのが羽多野渉さんで再度驚き。
こういった曲調の歌を歌われるの知りませんでした。

 

私がモテてどうすんだ

主人公の芹沼花依役である小林ゆうさんの演技がドハマり過ぎてずっと笑ってました。
当て書きで書かれた脚本なのでは・・・というくらい。
演技なのか中の人の素なのか分かり難いところが小林さんの魅力でもあると再確認。
あまり深く考えず気楽に楽しめるラブコメですね。

 

刀剣乱舞-花丸-

今期は日常ものに強い動画工房、来年にはシリアスと戦闘描写に強いufotableにより2本もアニメ化されるという凄く贅沢な刀剣乱舞。
ゲーム自体は遊んだことないのですが、艦これは遊んでいるので世界観や話の構成などは把握し易いですね。
動画工房のファンでもあり、梅津泰臣さんが作るOPも大好きなので楽しく見られそう。
艦これアニメは「日常描写をもっと見たかった派」なので羨ましいです。

 

Lostorage incited WIXOSS

WIXOSSが元となったアニメといえばselectorシリーズに続いてですが、メインスタッフが違うので繋がりはあまり気にせず見るのがいいかもしれません。
selectorシリーズの味であった陰鬱とした展開と強烈過ぎるキャラ(とくにアキラッキー)を生み出した岡田麿里さんが関わっていないみたいなので、Lostorageはどういった話になるやら期待と不安でしたが、理不尽で救いのない1話でしたね・・・。
selectorシリーズもそうでしたが、WIXOSSの販促になってるのか非常に疑問です。(笑

 

ブレイブウィッチーズ

ストライクウィッチーズシリーズ、実は通して見たことがありません。
TVアニメ化された時アニメをあまり見られなかった時期なのもあるんですが、パンツじゃないから恥ずかしくないもん!のキャッチコピーに代表されるパンツのようなものと股間アップのアングル多めなど、そういう情報だけは知っていたので色物アニメだと思い込んでいたんですよね。
ストーリーは全然そんなこと無く熱い話だよ!ということを聞きましたし、これを機に見てみようと思います。
なんでスク水のようなもの着てるんだろう・・・と疑問ですが、あれは深く考えちゃいけないのかな。

 

他にも、『亜人』『うどんの国の金色毛鞠』『ガーリッシュナンバー』『灼熱の卓球娘』『ステラのまほう』『装神少女まとい』『ドリフターズ』『夏目友人帳 伍』『ハイキュー!!』『フリップフラッパーズ』『魔法少女育成計画』『ろんぐらいだぁす!』『終末のイゼッタ』あたりの1話は楽しんで見ることが出来ました。(多いなぁ)
名前を挙げてないアニメも2話以降気になってくるかもしれませんし、見る時間を捻出するのが大変ですね・・・。