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「シブヤノオト」「NAOMIの部屋」の公開収録に行ってきた

アニソン

NHKで月1に放送している音楽番組、「シブヤノオト」と「NAOMIの部屋」の公開収録にお誘いを受けて行ってきました。
観覧募集してることを自分は全く知らなかったのですが、ページもちゃんとあるのでリサーチ不足ですなぁ。

 

 

 

公式ページ見れば分かるとおり、今回はアニソン特集。
ちなみに第一回目の放送が声優アーティスト特集だったので、てっきりそういう路線の番組が始まったと思っていたんですがたまたまだった模様。
でも今回みたいに定期的にアニメや声優さんの特集を組んでいく感じなのかな?

 

開演前なのに会場のNHKホール内はBGMにアニソンが流れていて、よくみたら色々なアニソンイベントで見かけるDJ和さんがいる。
今回も舞台転換の暗転中などに絶妙なツボを付いてくる曲流すので場の雰囲気上げるのに凄く貢献していた。
特に今大ヒット上映中の「君の名は。」の三葉役である上白石萌音ちゃんのステージ後に、その主題歌である『前前前世』を流したのは分かってるなー!それなー!

 

開幕は水瀬いのりちゃん。
目の前で聴くのは初めてかもしれない。
歌、上手いんですよね。
アニソンヒストリージャパンの殆ど音響を調整していないTVオンエア版を聞いて凄く印象に残ってました。
年齢の割にしっかりしてるなーというイメージ強かったけど、なんか年相応というか普通にアイドルぽくて可愛かった。

 

 

秦基博さんもいくつかアニソンタイアップ曲あるんですが、新海誠監督の「言の葉の庭」のエンディングテーマ曲が印象に残っていたのでかなり楽しみにしていた。
・・・のだが。
歌う曲はバラード調の曲なのにあちこちで非常に大きいクラップ音。
正直、空気読んで欲しかった。
そのせいかどうか分からないけれど、秦基博さんは撮り直し収録となってしまった。
勿論、機材トラブルだったり歌詞を間違えて歌ってしまったりだとか、別の理由も考えられるけれども・・・。

 

ワルキューレも初めて見たけれどダンスパフォーマンスかなり激しかったなぁ。
傍目から見ても東山奈央ちゃんだけメンバーの中でちょっと小さくぴょこぴょこ動いてる感じで可愛かったです。
盛り上がりも凄くて、公開収録というよりまるで普通のライブ会場。

 

 

はっs・・・へごちんこと大橋彩香ちゃん。
NHKの歌番組なのに「へごちん」と「どんちき」の由来の説明を求められる姿、よくよく考えると面白すぎた。
どんちき♪└(^ω^ )┐♫┌( ^ω^)┘どんちき♪
「皆さん、どんちきしながら盛り上がってくださいねー!」
ど う い う こ と だ !
はっしーはいつも楽しそうな笑顔で歌うので見てるこっちも笑顔になれるのがいいですね。

 

 

Aqours、やはりというか一番歓声が大きかった。
自己紹介してるときも周りの声で何も聞こえない(笑)
盛り上げる声も大事だと思うけど、メンバーが喋ってるときにも関係なく大声出すのはどうなんだろう?
自分は何を喋ってるかじっくり聞きたい派なんで残念。
先輩であるμ'sがどうのこうの言っていたのだがよく聞こえず・・・。
そこの繋がりをちゃんと言葉で聞きたい人も多かったと思うんだけどなぁ。
Aqoursはまだ生まれたばかりなので、これからもがむしゃらに走っていきたいと思います。」みたいなニュアンスの言葉は聞き取れた。
先日のアニメ最終回時には続編展開の発表は無かったですが、これで終わるはずはないよね。

歌ってるとき後ろのスクリーンにはアニメ映像が被るように映し出されていた。
今回の出演者の中ではAqoursだけの特別演出。
アニメ映像のダンス完全再現というお家芸Aqoursにも受け継がれていた。
μ'sの存在は凄く大きいと思うし、色々比較されることも多いと思うけど頑張って欲しい。

 

締めはfripSide
ナンジョルノは「NAOMIの部屋」第一回目の放送にもソロとして出てるので、ユニットとの気持ちの違いみたいなことを喋っていました。
ユニットといえば直前のAqoursのステージ、どういった想いで見ていたんだろう。

 

 

今回の公開収録、初めて見るワルキューレAqoursの歌う姿が見られたのでとても楽しかったです。
ですが、残念な点もやっぱりあって。
上でちらっと触れましたが、曲の空気を読まない大きいクラップ(咲きクラ)、聞き取れないMIXやイエッタイガー、アーティストにインタビューしてる時に大声を出す、腕くるくる回しのオタ芸、こういう行為があちこちで見られたのが凄く残念でした。
アーティスト側が認めてる現場なら好きにしていいと思うんですが、今回はライブですらなく、後日NHKで放送される公開収録です。
そういう場でのマナーってやっぱり大事だと思うんですよ。
その辺りは前説でちゃんと説明すべきだったのでは。
前説のNHKスタッフの方、凄くノリよくて面白くはあったんですけどね。
(タグ付けるとスタッフの方がエゴサで見てくれるらしいので書いてみました。)

なんにせよ、放送日の10月16日、22日が楽しみです。